

ヒコロヒーさんがファンから高額スカジャンをもらった話 アメコミタッチイラスト(X秒後の新世界)
ヒコロヒーがファンから高額スカジャンを受け取った話
ヒコロヒーさんがテレビで明かしたところによると、ファンからもらったスカジャンが、あとで調べると100万円を超える品だったという。さすがにそのまま受け取るわけにもいかず、最終的には返したそうです。
日本テレビ「X秒後の新世界」内イラストです。
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ヒコロヒーさんの舞台のあとにファンの方と談笑。その方がスカジャンをプレゼントしてくれます。


ファンはどんな気持ちで贈り物をするのか
ファンが芸人やタレントに物を贈る理由は、ひとつではないと思います。
ただ好きだから、応援しているから、喜んでほしいから、似合うと思ったから。そういう素朴な気持ちがまずあるはずだです。さらに、応援の気持ちを何か形にしたい、自分なりの好意を分かりやすく伝えたい、という感覚もあるのだと思います。
言葉で「応援しています」と伝えるのもひとつですが、物を渡すとそれはもっと具体的になります。
とくにファンにとっては、プレゼントは気持ちの“見える形”になりやすい。だからこそ、そこに少しだけ力が入りすぎることもあります。そこは善意からなので喜ばしいことでもあります。人に喜んでもらいたいという気持ちはすばらしいものです。

贈る側の善意と、受け取る側の感覚がズレるときもたまにある
お笑いの世界は、テレビやライブを通して距離が近く見えやすいかもしれません。
芸人はしゃべりもラフだし、親しみやすい。見ている側も、つい身近に感じてしまう。
そのぶん、「これくらい大丈夫だろう」「これを渡したら面白がってくれるかもしれない」と思いやすいところもあるのかもしれません。
一瞬、売ることも考えたヒコロヒーさんですが、結局は申し訳ないのでお返しします。こちらのイラストは人物と背景は別レイヤーですし、スカジャンも然りです。番組内ではスカジャンがヒコロヒーさんからファンのおじさんへと移動します。

イラストはアメコミタッチです
常にオーダーしてくださる側の希望に合わせますので、今回はアメコミタッチをご希望ということでしたので、アメコミタッチになっております。登場人物、スカジャンなどが別レイヤーになっております。
イラストはあくまで内容を伝えるためのものですので、求められたトーンにきちんと合わせることのほうが先に来ます。
アメコミタッチというのは、アメリカンコミックのような、線や表情、動きがやや大きめで、ひと目で状況が伝わりやすい絵柄のことです。影など黒いところは黒と陰影をはっきりつけたり、ポーズやリアクションを少し強めに見せたりすることで、普通の説明イラストよりもインパクトが出やすいです。
日本の漫画タッチより、少しオーバーで、勢いや記号性が強いと考えると分かりやすいかもしれないです。

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