KCON JAPAN2025“シュシュ女”炎上の真相|ZEROBASEONE/驚いたアイドル:パク・ゴヌク!剥がし対応に揺れるK-POPファンイベントの実態 イラスト

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KCONで何が?「シュシュ女」炎上の真相:韓国アイドルイベントで起きたネット騒動とは 似顔絵イラスト

事の概要:2025年5月、千葉・幕張メッセで開催された韓国カルチャーイベント「KCON JAPAN 2025」。その中で撮影された一つの動画がSNS上で拡散され、あるスタッフが“剥がし”の行為をあまりにも急かしすぎたとして炎上を引き起こしました。髪を白いシュシュで束ねていたことから、「シュシュ女」と呼ばれるようになったこの女性スタッフが、ネット上で個人特定され、誹謗中傷の対象となってしまったのです。

イラストにつきまして、上記の元画像のカットでそのままなのは「シュシュ女」さんのみぐらいになります。後はオリジナルになります(女性ファンたちも、韓国男性アイドルも)。また、韓国アイドルたち、テーブル、女性ファン一人ひとり、シュシュ女さんは別レイヤーになっております(PSD)。右から左へ女性ファンたちを動かすことが可能です。16:9の画角のものはこの世に存在しておりません。これ1点ものになります。本データは1920×1080です。

ことの始まりときっかけ/シュシュ女事件とは?ZEROBASEONEイベントで何が起きたのかを徹底解説

騒動の火種となったのは、「ZEROBASEONE」という9人組K‑POPグループが出演した“Meet & Greet”企画の一コマ。ファンがアイドルと触れ合った直後、スタッフがそのファンを立ち止まる隙もなく迅速に次へ送り出そうとした「剥がし」の対応が問題視されました。動画では、ファンの背中を強く押し進める様子が確認され、その後スタッフ同士で笑い合う姿まで。これを見たネットユーザーは「ファンの感情を無視した対応だ」「運営の教育が足りない」と批判を強めました。

今回の“シュシュ女”騒動が一気にネットで拡散された理由のひとつに、その態度がありました。シュシュをつけた女性ファンが、スタッフによってほぼ瞬時に剥がされてしまった後、他のスタッフと顔を見合わせて笑っていたように見えた——。その一瞬の映像がSNSで切り取られ、「態度が悪い」「あれはさすがに笑いすぎ」といった批判が殺到することとなりました。

たしかに、推しとの短い時間のために何時間も並び、見た目にも気合いを入れて準備をしてきたファンの中には、「なぜあんなにすぐ剥がされたのか」「対応が冷たすぎる」と感じた人が多かったのは事実です。さらに、笑顔のような表情が“嘲笑”や“見下し”と受け取られたことで、怒りの矛先は一層強まったといえるでしょう。

↓テレビ番組ですと、こういう使われ方をしました

【驚いた韓国男性アイドル】剥がしのスピードにZEROBASEONEのパク・ゴヌクも困惑

動画映像では、メンバーの一人であるパク・ゴヌクが、驚いた表情で対応を見守っている姿も捉えられています。「本人もこんなに急かされるとは思ってなかったはず」とファンの間で話題になりました
。一連の「爆速剥がし」は、まさにファン対応とイベント進行のバランスが崩壊した象徴的瞬間でした。

ZEROBASEONE(略称:ZB1)は、WAKEONE所属の9人組多国籍男性アイドルグループで、2023年7月10日に韓国でデビュー。デビュー前のMnetサバイバル番組『Boys Planet』を通じて選ばれたメンバーで構成され、「Youth in the Shade」を初ミニアルバムとして発表しました 。

メンバーは以下の通りです:
・Sung Hanbin(ソン・ハンビン)
・Kim Jiwoong(キム・ジウン)

・Zhang Hao(パク・ゴヌク)※中国人メンバー、センター

・Seok Matthew(ソク・マシュー)
・Kim Taerae(キム・テレ)
・Ricky(リッキー)
・Kim Gyubin(キム・ギュビン)
・Park Gunwook(パク・ゴヌク)
・Han Yujin(ハン・ユジン)。

2024年には日本デビューを果たし、グループを象徴するカラー“Clear Blue Sky”のバンダナスタイルや「Only One Story」「Good So Bad」「Blue」などの曲で世界的注目を集めました。

KCON JAPAN 2025に参加した理由/同日に来日していた他のアイドルグループ・ラインナップ/JO1も

2025年5月9~11日、幕張メッセで開催された KCON JAPAN 2025 の開催にあたり、ZEROBASEONEは初日(5月9日)の“Artist Stage”で全9人揃って登場し、タイトル曲「Blue」「Devil Game」「Now or Never」「Only One Story」「Yura Yura」などを披露しました。

2日目以降は、メンバーの Sung Hanbin と Park Gunwook が“ M COUNTDOWN STAGE ”の特別MCも担当し、ステージの進行役としてファンとの交流も図っています。​

同日に来日していた他のアイドルグループ・ラインナップ:

・Taemin(SHINeeのテミン)

・CRAVITY

・JO Yu-ri

・BOYNEXTDOOR

・Kep1er
・JO1(日本)

・IS:SUE

・P1Harmony
・ME:I
・izna
・Evnne

・TripleS

これらのグループはConvention StageやM COUNTDOWN Stageなど多様なステージに出演し、K-CULTURE全体でファンと交流しました。ZEROBASEONEは、デビュー直後から注目を集める9人組のK‑POPグループとして活動しており、KCON JAPAN 2025ではステージパフォーマンスとMCで存在感を放ちました。同時に他の大型グループと共に出演することで、国内外のK‑POPファンに向けて抜群の露出となりました。

女性ファンの“おしゃれ”気持ちも粉砕された対応・高額チケットも

K‑POPイベントでは、多くの女性ファンが衣装や髪型に気合いを入れて参加しています。特にMeet & Greetの高額チケット(約8,900円)を買っているため、一瞬の交流に期待を寄せていました。ところが、列の流れ作業のような「剥がし」によって、その貴重な時間を粉々にされたような感情を抱く人も多く、SNSでは「せっかくの服装と気合いが水の泡」「涙出そうだった」といった反応も見られました。

彼女たちはただの観客ではない。自らの“推し”を目の前で応援し、その存在に少しでも近づくために、前日から準備していたに違いありません。前日どころじゃないかと思われます。

「推し活」と呼ばれるこの文化は、今や日本でもすっかり定着し、ライブやファンミーティング、特典会などのイベントでは、ファッションからメイク、小物まで“推しに見てもらう”ために完璧を期すファンが目立つ。イベント前夜に美容室を予約し、ネイルを仕上げ、カラコンを新調し、推しのイメージカラーに合わせたコーディネートを揃える。まるで成人式か結婚式のような準備をしてくる人もいるほどです。

それだけに、たった数秒で「剥がされる」ファンサービスの現場には、喜びと共に落胆も生まれる。どんなにお洒落をしても、努力が報われる保証はない。だが、だからこそ、その“一瞬”に人生をかける人もいる。SNSで“神対応”を引き当てたファンの動画が拡散されるたび、「次こそは」と静かに闘志を燃やす者も少なくない。

今回の「シュシュ女」事件では、華やかに着飾っていた女性ファンが、あまりに素早い「剥がし」によって十分に推しと交流できず、ネット上でからかわれたり、心ない批判の的になった。しかし、笑われるべきはその情熱ではない。ほんの数秒のために全力を尽くした“推し活”の気合は、むしろ称賛されるべきものであり、それを理解しない一部の無理解な言葉こそが、今あらためて問われるべきです。

SNSでの誹謗中傷と「私刑化」の危険性・炎上とその後、ネット世論の変化とは

SNSでは「シュシュ女」の顔写真やインスタアカウント、派遣元企業まで特定される動きが加速しました。個人情報を晒し上げ、自宅住所や職場の会社情報までが議論の俎上に上がるほどでしたが、これは名誉毀損の可能性も指摘されています。

ファンやネットユーザーの意識の中には「正義感」が作用しているようですが、それが個人攻撃につながる構造は「正義の暴走」とも評され、慎重な対応が求められています。

その映像はあくまで“切り取られた数秒間”だということ。人の表情や仕草、空気感は、コンテキストを抜きにしてしまえば簡単に誤解されてしまうものです。今回のように、大量の注目が集まり、批判の的となった当人がネット上で“集団リンチ”のような扱いを受ける現象は、あまりにも加熱しすぎているのではないでしょうか。今回の騒動は、「推し活」の難しさと、SNS社会の冷酷な側面を同時に映し出す事件でもありました。

ファン文化とイベント構造への問いかけ/まとめ

愛するアーティストと至近距離で触れ合おうとするファンの情熱と、時間管理・安全管理を優先する運営側とのミスマッチが、今回の騒動を引き起こしました。過密スケジュールや利益優先の設計により、イベント自体のあり方が問われる事態と言えるでしょう。今後は試行錯誤による改善が必須であり、ファンと運営の共存について改めて考える必要があります。

KCON JAPAN 2025における「シュシュ女」騒動は、ただの運営ミスではなく、接触文化そのものへの警鐘とも言えます。ZEROBASEONEのファンやイベント参加者、そして運営スタッフの間にある温度差や期待のズレが、SNSでの拡散と誹謗中傷という形で爆発しました。

今後、より丁寧で対話的なイベント運営が求められ、ファン文化の成熟こそが真の交流を実現する鍵となるでしょう。

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